若い女性でも手の甲の血管が青く浮き出ている方は少なくありません。この浮き出た血管を解消するための方法が、硬化療法とレーザーの併用療法「硬化療法/YAG」です。
まず血管の状況によっては、なくしたい静脈に硬化剤を注入して血管を消滅させる「硬化療法」 を行います。次に IPL・YAGの特殊なレーザーを静脈に照射し、血液中に含まれるヘモグロビンに反応させ、その部分の血液を凝固させます。1ヶ月もすると血管は体に吸収され、目立たなくなって消滅していきます。
体への負担も少なく痛みもありませんし、日常生活に支障をきたすことがありません。治療後は 「抗酸化、抗糖化ハンドクリーム・ハンドキュア」などによるアフターケアも万全に行います。
下肢の場合も硬化療法のあとにIPL/YAGを行うと最も効果的です。 |